こんにちは! 地域活性化部会の山口耕平です。
7月13日に行われた「ひょうごアドプト」西谷・下佐曽利休憩所での活動の様子をお伝えします。
「ひょうごアドプト」ってなに?
ひょうごアドプトとは、兵庫県が管理する河川や道路などで清掃美化活動を行うとき、県と市町がそれを支援するしくみのこと。
アドプトとは、「養子にする」という意味の英語です。
ボランティア団体を「里親」に見立てて、みんなで子育てしよう——。そんな思いから、この名前がついたのだそうです。
兵庫県では2001年にスタートし、いまや県下全域に広がっています。
いわば「みんなでまちをきれいにするしくみ」なんですね。
10年間、守られてきた「下佐曽利休憩所」

その一つが、私たちの住み暮らす西谷地区にある「下佐曽利休憩所」。
北摂里山街道沿いにある、あの場所です。
これまで10年にわたって、佐曽利園芸組合さんが大切に守ってこられました。
けれど昨年、やむなくその活動を休止することに。
地域にお住まいの方が、そのおキモチから少しずつ始めた地道な除草活動。その姿をほっとけない!ということで、西谷地区まちづくり協議会の環境部会と地域活性化部会とが協働して、下佐曽利休憩所での美化活動を、正式に再スタートすることになりました。
活動は、いたってシンプル
とはいうものの、活動内容はいたってシンプル。
月に一度(ほぼ第三月曜日)に集まって、除草や剪定、植栽を少しずつ進めています。
夏場は暑いのでどうしよう……と考えていたところ、「朝から短時間で集中してやれば涼しいよ!」と、朝7時からスタートすることに。
なんと、その早朝からの活動にもかかわらず、私を含めて今日は12名が参加なされていました。
これまでと同じく植え続けているダリアのまわりの除草や、水やりをしながらの1時間。

中には、仕事前に除草を済ませてから出勤される、そんなツワモノもおられました!
活動のあとは、お楽しみの朝食会
活動がおわったら、ハイさよなら——では、なんだかさみしい。
そこで自然と始まったのが、朝食会でした。

せっかくだからと、元看護師の方が中心となって用意してくださった、健康的な食事が並びます。
手作りのヨーグルトや、地元のサニーレタスを使ったサラダなど。
ひそかにどなたか自慢の、挽きたて淹れたてコーヒーも楽しめるそうです(笑)。

ワイワイ、ガヤガヤ。
花壇をキレイにしたあとには、あちらこちらでお話の花もいっぱいに咲く、そんな楽しい食事会でした。
なお、食事の際にはお気持ちとして募金を募り、今後の地域活性化にも役立てています。
そんな会を、みんなで催しています。
次回は8月17日! ご参加おまちしています
次回は8月17日(月)の朝7時00分から。
雨天でも準備はするので、朝食会はあるのだそうです(笑)
むらを、ちょっとよくする。
そんな身近な取り組みに、あなたも参加してみませんか。
みんなで手を動かせば、まちは少しずつきれいになる。
そして、そのあとの朝ごはんは、もっとおいしい。
西谷で、お待ちしています。
