里山 time trip
イベント概要
2026年8月22日(土)、40名の小学生が「西谷の森公園」に遊びに来てくれました
この日は朝から電車が止まってしまい、急きょマイクロバスをチャーターしての出発。宝塚駅を1時間遅れて出ることになりました。
それでもみんなが最後まで頑張ってくれたおかげで、竹を割って器をつくり、そうめんを流し、里山で遊ぶ——予定していた体験を、ぜんぶやりきった一日になりました。
小学生
学年構成
フィールド
楽しさ
協力:NPO宝塚NISITANI/えすぽツーリスト ソリオ宝塚営業所
後援:宝塚市
当日のプログラム
阪急宝塚駅1階に集合。ところが朝から電車が運転見合わせ。えすぽツーリストさんがその場でマイクロバスを手配してくださいました。待つあいだは、みんなで武庫川の河川敷へ。
急きょチャーターしたマイクロバスで出発! 予定より1時間遅れましたが、バスで一気に里山へ向かいます。
実りかけた稲穂に囲まれた田舎道を、おしゃべりしながらてくてく。夏の日ざしの下、いよいよ会場の「西谷の森公園」に到着です。
竹を割る実演を見たあとは、節を落とす作業に挑戦。竹のコップにはカラーペンで絵を描いて、自分だけの器が完成しました!
お待ちかねの流しそうめん! 初めてという子がほとんどでしたが、みんな上手にキャッチ。地域の方が用意してくださったたくさんの薬味が、おいしさを何倍にもしてくれました。
食後は思い思いの時間。バッタやトンボ、ザリガニまで捕まえてくる子もいれば、竹とんぼを空高く飛ばしている子も。
帰りは予定どおり、阪急バスとJRを乗り継いで宝塚駅へ。山と田んぼの景色を目に焼きつけながらの帰り道でした。
朝は1時間遅れの出発でしたが、帰りは予定どおりの解散。竹の器を大事そうに抱えて、笑顔で家族のもとへ帰っていきました。
参加者内訳
小学1年生から6年生まで、いろんな学年のお友だちが集まってくれました! いちばん多かったのは4年生の11名です。
竹の節を落とす力しごとも、器に絵を描く時間も、女の子も男の子も、みんなそれぞれの形で楽しんでくれました!
ご参加はほとんどが宝塚市内から。阪神地区からも2名、来てくれました。もっといろんな地域のお友だちに届くよう、発信を広げていきます!
参加者の声
ご回答いただいた33名のうち、29名が「とても満足」「満足」とお答えくださいました。「やや不満」「不満」は0件でした。
■ 喜びの声
■ 特にうれしかったご意見
「めっちゃ楽しかったからまた来年も行きたい!」と言っていました。
■ いただいたアドバイスと今後の対応
→ 最終連絡メールに緊急連絡先を明記し、当日に予定の変更が生じた場合も、メールですみやかにお知らせします。
→ 夏の企画については、休憩スポットや暑さ対策をより良くしていけるところがないか、継続的に検討していきます。
→ 草むらなどに入ってしまった際の切り傷や虫刺されの対策として、ポリシーでは長袖をおすすめしていました。ただ暑さもあるため、脱ぎ着しやすい薄手の長袖を推奨するような書き方に修正します。
これからの里山 time trip
竹を割って、自分だけの器をつくって、流れてくるそうめんをキャッチする。冷房から離れて長く外にいることも少なくなった今、稲穂に囲まれた田舎道の記憶が、みんなのいい夏の思い出になっていたらうれしいです!
10月からは西谷地区の路線バスがなくなってしまうため、次回の里山 time trip はまだ計画できていません。来年度以降、送迎の方法をなんとか工夫して再開できないか、いま検討を進めているところです。再開できたときには、ぜひまた遊びに来てください!
里山 time trip は、これからも宝塚・西谷の自然と文化を、子どもたちに届けていきます!
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