西谷の日常

「西谷の声を市政へ」―梅脇しげよし氏が宝塚市議会選挙に挑む

宝塚市といえば、華やかな宝塚歌劇団や温泉を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、同じ宝塚市でも北部に位置する「西谷」は、豊かな自然と農業が息づく全く異なる顔を持っています。
そんな西谷から、地域の未来を担う声を市政に届けるべく立ち上がった人物がいます。

4月13日投開票の宝塚市議会補欠選挙に出馬している梅脇しげよし氏です。

酪農から市議会へ―西谷育ちの本物の地域人

梅脇氏は西谷の上佐曽利(かみさそり)出身。
親の代から続く牧場を受け継ぎ、さらに自ら山を切り開いて牧場を拡大してきた生粋の西谷人です。
毎朝5時に起き、365日休みなく約200頭もの牛を育てる酪農家として、まさに西谷の大地に根ざした生活を送ってきました。

長年にわたり梅脇氏は西谷の消防団にも所属し、地域の安全を守る活動にも尽力。
なんと入団から30年以上、地域に貢献し続けています。
この西谷への深い愛着と、地域を守るという使命感が、今回の市議会選挙への出馬の原動力となっています。

娘の梅脇雅弓さんと梅脇牧場の牛たち

なぜ今、西谷から市議会議員を?

西谷地域は宝塚市の中でも人口が少なく、市政における発言力が弱い立場にありました。
「西谷のことを知る市議会議員がいない」という課題に直面した地域の有志が昨年8月頃から「西谷から宝塚市議会議員を出そう」という会を結成。
数々の候補者探しを経て、最終的に梅脇氏が「私が出ます」と手を挙げたのです。

現在は娘さんの婿養子さんや弟さんが牧場経営を手伝ってくれています。
梅脇氏はそこで生まれた時間を活かして市政という舞台で、西谷の声を届ける挑戦を決意したのです。

西谷と南部をつなぐ架け橋に

梅脇氏の活動は単に西谷の声を届けるだけでなく、宝塚市全体の一体感を高める使命も担っています。
西谷の魅力や課題を市議会の場で発信することで、南部の住民にも西谷を訪れるきっかけを作り出せるはずです。
週末の自然体験や新鮮な地元野菜など、西谷と南部が互いに交流することで生まれる可能性は無限大です。

街頭挨拶や商工会などの様々な団体への挨拶回りを行いながら、地道な選挙活動が続いています。
4月10日(木)には、西谷夢プラザで午後7時から個人演説会も予定されています。

あなたの一票が西谷を変える、宝塚を変える

一人でも多くの方に梅脇氏の思いを届けることが大切です。
特に若い世代の皆さんの力が、西谷の、そして宝塚市全体の未来を変えていきます。

宝塚の魅力は決して南部だけにあるわけではありません。
北部・西谷の豊かな自然や文化はかけがえのない宝です。
その貴重な地域の声を市政に届ける梅脇しげよし氏に、あなたの一票を投じてみませんか?

西谷と宝塚市全体の未来のために。
梅脇しげよし氏と共に、新しい宝塚を創っていきましょう。

個人演説会もぜひご参加ください

梅脇しげよし 個人演説会:4月10日(木)夢プラザ 19:00~
投開票日:4月13日

関連記事